パーソナルファール【バスケットボールのルール】 |
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バスケットボールルール(パーソナルファール) |
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■ プッシング ―― 手や足を使ってプレイヤーを押してはいけない プッシングは、ボールを持っていてもいなくても相手選手を押してしまうファールです。手で押している場合はもちろんですが、腹や背中を使って押していると審判に判断された場合も、プッシングとなります。ゴール下でリバウンドをねらうときなどの、激しいポジション争いの中で起こりやすいファールがこのプッシングです。 両チームのセンター(C)、パワーフォワード(PF)がよく犯してしまうファールです。(私もよく犯してしまいます・・・。) ■ ブロッキング ―― 体を使って相手の進行を妨げる ブロッキングは、体を使って相手選手の進路を妨げるファールです。 これは、シューティングガード(SG)やスモールフォワード(SF)の選手がボールを持ってゴール付近の密集地帯に切り込んでいこうとするときに、守備側の選手がそれを防ごうとしてこのファールをとられてしまうことが多いです。 ■ チャージング ―― 攻撃側の選手が無理に前進して相手に接触 チャージングは無理に先進して相手の選手に接触してしまうファールです。このファールは攻撃側のファールとなることが多いです。また、ゴール下でのポジション争いの中でも起こりやすいファールです。 ブロッキングとチャージングは判断がすごく難しく、基本的には、先に動き出したのがオフェンス側か、それともディフェンス側かによって、ブロッキングなのかチャージングなのかが判断されることが多いと思います。 ■ ホールディング ―― 相手を押えたり、つかんで動きを妨害 ホールディングは相手の選手を押えつけたり、つかんだりして動きを妨害してしまうファールです。これは見た目にもわかりやすいファールで、守備側の選手が攻撃側の選手の腕をつかんだり、後ろから抱え込んだりしてしまうと、このファールになります。 ■ イリーガル・ユース・オブ・ハンズ ―― 手を使って相手の動きを妨げる イリーガル・ユース・オブ・ハンズはホールディングのように相手をつかむまではいかなくても、相手選手進路を妨害しようと手でさわり続けたり、叩いてしまったり、軽く押してしてしまうとこのファールになります。 このファールは、相手選手からボールを奪おうとするときや、パスをもらおうとする選手を引っ張ったりして、犯しやすいファールです。 ■ イリーガル・スクリーン ―― 不当な動きで相手の動きを遅らせる 味方の選手が進むのを助けるため、相手選手の進行を遅らせるプレーを『スクリーンプレー』といってバスケットの基本的な動きの一つでありますが、そんなスクリーンプレーのときに不正に相手の動きを遅らせるファールをイリーガル・スクリーンと呼びます。 相手の選手の動きを遅らせるために、両足を床について上体を動かさなければ、体の接触があってもファールにはなりませんが、相手が行く方向に足を動かしたり手を動かしたりすると、体を使ったと判断されてファールになります。 ■ ダブルファール ―― 両チームの選手が同時にファール ダブルファールとは両チームの選手が、ほとんど同時に、パーソナル・ファールを犯した状態のことです。 |
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