試合期トレーニングメニュー

トレーニング情報局

基本周期は1年。最小周期は1週間

試合期のメニューは、短時間で高負荷トレーニングがメインです。試合の期間などにもよりますが、準備期で高めたレベルを維持し、その時点でのピークパフォーマンスを発揮する時期で、試合期は競技スキルや戦術などに時間を使いますので準備期のように時間を使うことができなくなり、パフォーマンスが低下することが考えられます。

そのため、試合期のトレーニングは細心の注意を払わなければなりません。

短時間で高負荷パワー系中心

試合期は、短時間で高負荷パワー系のトレーニングをメインに行います。頻度や量を減らし、試合に疲れや痛みが残らないように心がけます。種目を少し減らし、時間も短くします。

ただし、シーズンが長かったり、試合の間隔が比較的長くとれる場合などは、筋量の確保、最大筋力維持のために準備期のトレーニングを行うこともあります。

短時間で高負荷パワー系中心

息を止めない!
ウェイトを持ち上げる時に息を吐いて、戻す時に吸います。

ゆっくりと正しいフォームで!
勢いや反動を使ってはいけません。ゆっくりと正しいフォームで行いましょう。

意識を集中する!
トレーニングで鍛えている部分に意識を集中しましょう。





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