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■ ア行 ■ アールエム(RM) ある重さを疲労困憊まで何回反復できるかということです。 10RMとは最大10回反復できる重さを意味します。ですから1RMの重さは、持ち上げることが1回しかできない最大の重さということです。そして、筋力・筋量のアップには10〜12RMの重さが効果的とされています。 ■ アイシング 応急処置のひとつで、打撲、捻挫、肉離れなどで損傷した部位を水や氷で冷やすことです。一般的に水や氷を入れたビニール袋で患部を20〜30分程度冷やします。 ■ アイソトニック・エクササイズ 筋肉を収縮させ、長さを変えながら行う筋力トレーニング法で、一般的に「筋トレ」と言われている普通のトレーニング方法です。負荷をかけながら間接を曲げ伸ばしする運動をさします。 ■ アミノ酸 たんぱく質を構成する有機化合物の総称です。たんぱく質を食事で摂取すると、体内でアミノ酸に分解され、たんぱく質に再合成されて筋肉などになります。生物が利用できるアミノ酸は20種類あり、このうち体内で合成できない9種類のアミノ酸を必須アミノ酸といい、さらにこのうち運動のエネルギーになってたんぱく質の分解を阻止する3種類のアミノ酸を分岐鎖アミノ酸(BCAA)といいます。 ■ インターバル トレーニング等のセット間に行う休憩のことをいいます。 ■ ウォームアップ いわゆる準備運動。メインの運動に入る前に,身体や神経系の準備を整える為に行なう運動のことです。 ■ ウォームダウン 運動プログラムの終わりに行なう運動で,クールダウンと呼ばれています。 ■ エクササイズ 運動、練習を意味する言葉です。 ■ オーバートレーニング トレーニングやり過ぎのこといいます。身体の痛みや疲労感、意欲の喪失感としてあらわれて、一晩寝ても疲労感が残る場合は、オーバートレーニングの可能性があります。この状態でトレーニングに望むのは傷害や事故のもとになるので気をつけましょう。 ■ オールアウト 全身の運動能力を使い切った状態。筋力トレーニングであればこれ以上負荷が挙げられない状態をいいます。筋肉増強のためには、欠かせない条件の一つです。 ■ カ行 ■ 可動域 関節を生理的に健全な状態のもとで動かすことのできる範囲のことをいいます。トレーニングの効果をあげるためには、対象筋肉に関わる関節の可動域全域を使って動作を行わなければいけません。 ■ カール 巻き上げ動作、屈曲動作のことをいいます。ダンベル・カールなどの用語に使われます。 ■ 基礎代謝 体の各器官が働き、生命を維持するために必要最小限のエネルギー消費量のことです。成人男性で約1600〜1800キロカロリー、成人女性で約1200〜1400キロカロリーと言われている。基礎代謝量の中の25%を筋肉、16%を心臓と肺が占めます。だからこそ有酸素運動で酸素摂取能力を高め、筋トレで筋肉量を増やせば太りにくい体になります ■ 筋持久力 筋肉が持続的に働く能力の事です。持久力は心配機能に大きく左右されますが、筋持久力は心肺機能とは直接的には関係ありません。しかし、筋持久力も身体全体の持久力を決定する大切な要素です。 ■ 筋繊維 筋肉を構成する主要な細長い細胞のことです。筋繊維は、速く収縮して大きな力を生み出す速筋繊維(白筋)と、収縮速度は遅いが疲労しにくい遅筋繊維(赤筋)に大別されています。速筋繊維と遅筋繊維の割合は個人差があり、一般に速筋繊維の割合が多い人は瞬発力を要する運動に向き、遅筋繊維の割合の多い人は持久力を要する運動に向いているようです ■ 筋肥大 筋繊維が太くなる事です。筋力トレーニングを行なうと筋肥大が起こり、筋肉の断面積が広がり、筋力増大につながります。 ■ クレアチン クレアチンとは筋肉の中でエネルギーを伝達する物質で、知名度はプロテインなどと比べるとまだ低いですが、トップアスリートの間では最も重要視されているサプリメントの1つです。クレアチンには瞬発力・無酸素運動時の筋持久力・筋肉量を向上させる効果があります。 ■ グリコーゲン ブドウ糖から作られ、体内に蓄えられるエネルギーの元で、動物異性デンプンとも言います。主に筋肉や肝臓に蓄えられ、筋肉のほうが2倍程度と貯蔵量が多い。ウエイトトレーニングなどで主要なエネルギーとして使用されます。肝臓に蓄えられるものを肝グリコーゲンといい、筋肉に蓄えられるものを筋グリコーゲンといいます。 ■ クリーン バーベルを床から引き上げて、鎖骨でささえるまでの一連動作のことです。パワー・クリーンなどの用語に使われます。 ■ クーリングダウン 整理運動の事です。競技やトレーニング後に整理運動を行ない、安静時の状態に徐々に戻すと、心臓への悪影響が防げ、筋肉疲労も持ち越さずにすみます。 ■ 腱 筋肉の末端部と骨を接合させている強靭な結合繊維の事。例:アキレス腱など。 ■ サ行 ■ 靭 帯 関節を連結させている強力な結合組織のことです。トレーニングで過大な負荷を用いたり、動作中にバランスをくずすと、可動域を越えて関節が屈曲したり伸展したりして、靭帯を痛めることもあります。 ■ 脂 質 高エネルギー成分で、体内ではエネルギーの貯蔵形態。20分以上の有酸素運動でエネルギーに変わって燃焼されます。 ■ スクワット しゃがむ、が元の意味です。筋力トレーニングでは、しゃがんだり立ったりすることを指します。下半身全体の強化に役立つ基本的な種目です。 ■ スタンス 筋力トレーニングでは立ち方の事をいいます。足幅やつま先の角度などを変える事により、同じ運動でも刺激する部位が異なったりします。 ■ ストレッチング「ストレッチ」 筋肉や関節の柔軟性を高めるための伸張運動のことです。 ■ タ行 ■ 超回復 適切なトレーニング後、だいたい24〜48時間の間をあけると、筋力の水準がトレーニング前より上昇します。この現象を超回復と呼びます。超回復の時期に合わせてトレーニングを続けていくと、効果的に筋力を増強する事が出来るといわれています。 ■ テーピング ねんざ、肉離れなどの未然防止、障害の起こった部分の保護などの為に用いる粘着テープ。テーピングを巻くことにより、関節の可動域を制限し、関節、靭帯、腱、筋肉などへの負荷を小さくするはたらきがあります。 ■ ナ行 ■ 肉離れ 筋繊維が部位的に断裂、あるいは完全に断裂する怪我のことです。 ■ ねんざ 関節が可動域を越えたときに、靭帯や関節包などを損傷する怪我のことです。 ■ ハ行 ■ 疲労骨折 同じ動作を繰り返した結果起こる骨折のこと。通常の骨折とは異なり、針金を何度も曲げるうちに折れるような疲労が原因です。 ■ 疲労物質 筋肉が無酸素系の活動でグリコーゲンを分解した際に発生する乳酸などのことです。正確には乳酸が解離して発生する水素イオンが筋肉に蓄積されて疲労を招きます。 ■ 負 荷 ダンベル・バーベル・マシンなどで、トレーニング効果を上げるためにかける抵抗(重さ)の事です。 ■ フリーウェイト ダンベルやバーベルなどを使う筋力トレーニングのことです。 ■ プロテイン 日本語で「タンパク質」。食品から抽出した高タンパク・低カロリーの栄養補助食品です。 トレーニングをしているアスリートは、タンパク質をしっかり補給しないとトレーニングの効果が減少します。 ■ ラ行 ■ リスト 手首の事です。 |
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